
乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」(以下「ゆるふわ」)では、病院と共催して無料で行う乳がんや乳房再建のセミナーイベントを行っています。そのほか、おしゃべり会、ヨガ、体感会なども実施。院外からも誰でも気軽に参加可能な会です。乳がんサバイバーである当事者と乳房再建の医療者がそれぞれの立場から、どのような必要性を感じて行っているのか? 医療施設を巻き込みながらピアサポートを継続している、「ゆるふわ」代表のいしさん(乳がんサバイバー)と、三井記念病院の形成外科医、棚倉健太先生(乳房再建)にお話を伺いました。
取材・執筆/増田美加(女性医療ジャーナリスト)

棚倉 健太 (たなくらけんた)先生
三井記念病院 形成外科・再建外科 部長
筑波大学医学専門学群卒業。形成外科専門医。筑波大学形成外科、いわき市立総合磐城共立病院形成外科、台湾長庚記念医院形成外科(留学)ののち、がん研究会有明病院形成外科副医長を経て、現職。日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会評議員、エキスパンダー/インプラント責任医師。日本乳癌学会評議員。乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ Nook advisor(造語で、すみっコアドバイザー) 」

いしさん
乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」主(あるじ)
2018年(当時40歳)に左胸乳がんで乳房全摘。転職活動の内定後に乳がんが発覚。太ももの脂肪を利用した自家組織の再建、乳輪・乳頭の再建を経験。「独身・転職と乳がん・乳房再建」を同時期に経験。自家組織での乳房再建の経験や仕事に悩みながら治療を続けた日々などについて綴ったブログやインスタグラムが人気。自身の経験から相談できる場所を作りたいと2023年、乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」を設立。
Blogはこちら Instagramはこちら
*WithMiでは、いしさんの体験談を紹介しています。
https://micin-insurance.jp/media/experience/experience013/
乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」の始まり
増田美加(以下、増田):「ゆるふわ」を始めるまでの経緯を教えてください。
いしさん:2018年、左胸乳がん全摘をした私は、ちょうど転職先から内定をもらっていた時期でした。それで、無職も困るし、なんとしても早く社会復帰をしたいと思い、インプラントによる乳房再建を希望しました。けれど、乳房切除後に感染症になってしまって、インプラントによる再建がNGに。入院中に突然、形成外科の棚倉健太先生から感染症の再発リスクを抑えるために、太もも内側の脂肪と皮膚を用いる自家組織による乳房再建を提案されました。
思ってもみなかった提案に驚きました。将来の妊娠の可能性を考えてくださって、腹部から組織をとらずに済むこと、遺伝性の可能性もあり、対側で発症するリスクも考慮して2回分組織を採取できるメリットもあると聞かされました。総合的にみて、太ももの組織をとって再建する方法が最良ということで、先生の提案にのっかってみました。
その乳房再建後も、太ももの傷が開くなどのトラブルをいくつか経験しました。当時は、乳房再建のリアルな情報がとても少なく、困ることが多かったんです。
情報がなく、困っている人もいると思い、それで、2019年にブログを開始することにしました。あくまで私の主観であることを断ったうえのブログですが、趣味のイラストを交え、そのとき感じた率直な気持ちや大変だったこと、あとから振り返れば笑って言えることなどをコツコツと綴りました。
棚倉健太先生(以下、棚倉先生):ブログが始まってから外来で報告を受けました。合併症含めて、乳房再建のリアルが伝わるとよいと思い賛成しました。合併症もちゃんと治すんだというところも伝わってほしいと思っていました。
いしさん:ブログスタート時は、念のため“ブログ書きます”と棚倉先生に伝え、先生の名前も出さず書いていましたが、読者の人から特定する動きが出てきたので、棚倉先生と明かしました。それから、乳房再建の質問がやってきて、困って先生に丸投げしたという成り行きです(笑)。
結果、乳房再建経験者と医師という2つの目線からお答えすることになって、そのことで、どんどんたくさんの方に読んでいただけるようになりました。読者の方と会う機会ができ、棚倉先生も交流の場に来てくれて、おしゃべり会や食事会、ヨガなどさまざまな活動をするようになりました。これが「ゆるふわ」の始まりです。

https://ameblo.jp/maru4-maru4/

https://ameblo.jp/maru4-maru4/entrylist.html
病院とともにピアサポートを行なう意義
増田:院内患者会として始まったのではなく、外部の団体が棚倉先生とのつながりを起点にして、病院のコンセンサスを得て、院内の医療者を巻き込んで活動を行っていることは、すごいことだと思います 。イベントを三井記念病院がん支援相談センターで開催しようと思われたきっかけはなんですか?
いしさん:SNSから始まって、リアル開催をするとすぐ解決できるちょっとした質問も多くあって、主治医の先生に相談しにくいんだなと感じました。これは病院でこそやった方がいいと思って、棚倉先生に「ゆるふわ」でやっていることを病院でそのまんまやりたい!」と伝えました。棚倉先生は、一人の人間として向き合ってくださって、院内で私たちが活動できるように奔走してくださいました。医療者の目線だけではなく、リアルな患者目線も求める声が多く、現在のようなピアサポート活動の流れに自然となっていきました。乳がん治療は、乳房再建も含めて個別化医療に向かっています。ゲノム医療が進んで、治療の選択肢も多く、情報過多で何を選択すべきなのか、何は選択すべきではないのか、患者さんが迷うことが多いかと思います。ピアサポーター以上を求めている現実もあり、医療者との間を繋ぐコーディネーターのような役割も必要と感じています。「ゆるふわ」は、院内の患者団体ではない自由で垣根がない部分が良きところ。「ゆるふわ」の仲間と棚倉先生、病院のみなさんと試行錯誤しながら新しいがんサポートのカタチを作ろうと模索しています。
棚倉先生:最初は、いしさんのブログを読んだ患者さんやサバイバーの方々20名くらいで、休日に院外でヨガやお食事会を行なうというので、誘われて行ってみたのがきっかけです。人と集う場が好きですし、乳房再建の話をするのは楽しい。患者さんやサバイバーの方と話せば話すほど、年代ごとの考えがわかるのも興味深く、診療の参考になります。
それまでは、乳房再建の日本や世界の現状がわかるビッグデータを扱い、学会のシンポジウム等で議論を深め、日常診療に役立てることが医師としての使命だと思うところもありました。しかし、いしさんたちとの出会いで、院内で乳房再建のための診察や手術を行うだけでなく、患者さんに役立てることがあることを知りました。
今、がん治療現場では、SDM(Shared Decision Making:共同意思決定)という言葉がよく使われますが、SDMは医療において患者さんと医療者が協力して意思決定を行うプロセスです。患者さんの価値観や好みを考慮しつつ、医療の選択肢を提案し、最適な選択ができるようにしていくことです。しかし、医療者側の客観的な情報よりも、痛みや生活への影響など、リアルで主観的な経験談のほうが意思決定の決め手となる場合が多々あるのです。それもあり、三井記念病院のがん相談支援センターにも協力していただくことをお願いしたのです。

いしさん:最初は私のブログを読んでくだった方や、棚倉先生の患者さんが中心の小さな会だったのですが、私自身もおしゃべり会、ヨガやお胸の体感会(乳房再建を経験した人の話を聞いたり、胸を見せたりしてもらえる)などの活動を重ねるにつれて、患者同士の交流の大切さを実感していきました。
棚倉先生も同じように感じてくださって、三井記念病院のがん相談支援センターのみなさまにピアサポートの重要性を伝えてくださり、「ゆるふわ」の定期的な開催(基本年4回)の実現に至りました。病院以外の方でも参加OKの会なので、今では全国から参加してくださる方がいます。

棚倉先生が患者さんと垣根なくつき合ってくださる懐の深い方だからこそ、実現できたと思います。面と向かってなかなか言えませんが…いつも感謝しています!

乳房再建と乳がんの「ゆるふわ相談会」
増田:病院のがん相談支援センターと共催の「ゆるふわ相談会」では、これまでどんなことを行なったのですか?
いしさん:はい。たとえば、2024年6月に行った「乳がん・乳房再建ゆるふわ相談会」は定員50名のところ希望者が多く、60数名に増席したほどでした。内容は、形成外科医の倉元有木子先生による「乳輪乳頭の再建について、手術後の下着、胸部のスキンケア、傷ケア」。早坂李枝先生による「乳房再建、リンパ浮腫の相談会」。乳がん看護認定看護師、斎藤千尋さんによる「術後の夫婦やパートナーとの関係、子どもへの伝え方」などです。
タイトルにも入れている乳房再建については、過去イベントの参加者アンケートで、乳輪・乳頭の再建と傷ケアを知りたいとの要望が多かったため企画して、先生方には患者さんにわかりやすく、症例写真をたくさん掲載いただくことをお願いしました。
棚倉先生:それと、三井記念病院では、女性医師を希望している患者さんもいるため私だけでなく、倉元有木子先生や早坂李枝先生という素晴らしい医師がいることもご紹介したいという思いもありました。
いしさん:リンパ浮腫の治療も行っていること、乳がん看護認定看護師というエキスパートがいて、乳がんのことで悩んだら相談できること。がん相談支援センターをはじめ、相談できる窓口が複数あることも紹介したいという思いもあったので、多岐にわたる内容になったんですよね。

乳房再建と人工乳房・ニップルの「ゆるふわフェス」
増田:「ゆるふわ相談会」以外に、「ゆるふわフェス」も行っていますが、その目的や開催への思いを教えてください。
いしさん:2025年に行った「ゆるふわフェス」は、定員50名で行い、内容は「おしゃべり会、ランチ、マエダモールド様の講演と人工乳房の試着会、池山メディカルジャパン様の講演と人工ニップル作りのワークショップ、リラクゼーション目的の椅子ヨガ」を行ないました。セミナーを受け身で聴くだけでなく、ワークショップでさまざまな体験ができるプログラムにしました。
乳房再建手術は、必ずしも全員がしなくてはならない治療ではありません。でも、乳房再建をするか、しないかを選択・決定するための正しい情報を知ることは重要と思っています。それで「ゆるふわ」では、一人ひとりが自分らしい選択をするための情報提供をしたいと思い、初めて「人工乳房とニップル」を取り上げました。
人工乳房は、なかなか手に触れる機会が少なく、予約して企業に行くことは心理的にも時間的にもハードルが高い。そこで、2社の話を同時に聞くことができれば、よりメリット・デメリットや企業ごとの特性を理解しやすい。まずは知ることが大事と考えました。また、自分で人工ニップルを作る体験を通じて、シリコンの質感、重さ、触り心地や温度感も経験できます。
人工ニップル作りのワークショップも行いました。


棚倉先生参加のサプライズ「ブラジャー遠足」
増田:実用情報が詰まって楽しめるさまざまな企画を行なってきているのですね。これまでの「ゆるふわ」の活動で、印象に残っているものはなんですか?
いしさん:2023年夏におこなった“「ブラジャー遠足」”です(笑)。棚倉先生と看護師さんがサプライズで突然、参加となりました(笑)
東京の東村山市にある大手下着メーカーのショップにいらっしゃる年配の女性販売員のAさんが素晴らしくて、みんなでブラジャー選びのコツを聞いたり、フィッティングをしたりというのを目的に乳がん経験者数人で出かけました。私が乳房再建をしたあと、傷にあたらずに楽に過ごせるブラジャーがなかなか見つけられず、“ブラ難民”になっていたところ、私に最高にフィットしたブラが見つかったのがきっかけです。つけた瞬間に体が楽で感動しました。
「乳がんだから、乳房再建しているから、でなく、女性は誰でも自分に合ったブラジャー探しに悩むものよ。お顔と同じでお胸もみんな異なるの。再建しているから特別なものを、というより、いかに自分の体と日常生活にあったものを探すことが大事なの。こんなに沢山のブラジャーはあるけど、あなたの体に合うブラジャーはひとつしかないの。私がフィッティングして選んであげるから大丈夫!」と販売員のAさん。胸の締め付けがないほうがいい、でも胸が流れない、傷に当たらないものなど、さまざまな要望を聞いてフィッティングができ、左右差の補正含めてアドバイスをいただきました。バストトップの位置が数センチ上がることで、若々しく見えて、結果として、肩が少し楽になり、左右に胸が流れにくい、そして姿勢もよくみえるブラを選んでいただきました。
棚倉先生:いや~、乳房再建の形成外科医としても、勉強になりました。乳房切除後や再建術後は、胸をかばうように前屈みや猫背になりがちです。自分に合った下着で背筋が伸びることは、肩こりや腰痛予防にも、心理的にもいいなあ、と。何より、術後のみなさんの悩みが聞けたのがよかった。
いしさん:乳房再建オタクの棚倉先生が一番楽しんでましたね(笑)
*このブラジャー遠足は、現在おこなっていません。
医療者とのピアサポートで全国に乳房再建の知識を広げたい
増田:患者と医療者が協同して行う「ゆるふわ」のようなピアサポートの取り組みの重要性について、どのように考えていらっしゃいますか?
棚倉先生:患者さんが医療者と向き合うときに、できるだけ相談しやすいサポート体制ができていることが大事だと思っています。患者さんは医療者との知識の差が大きいと、質問することも控えるようになってしまいます。事前にピアサポーターの経験を聞いたり、相談したりすることで、少しでも医療者に気軽に質問できるようになってくれたらと思います。そういう意味でも、「ゆるふわ」のような活動が全国に広がってくれたらと思います。

増田:全国の医療機関でこのような取り組みが広がっていくといいと思いますが、そのために、必要なことはなんでしょうか?
いしさん:乳がんになって困っている人のために何かしたい人やサポートしたい医療者も多いと思うんですが、実際、どう立ち上げ、運営したらいいのか悩んでいて進めないところも多いんではないかと思います。もし、病院内でピアサポートを立ち上げたい患者さんや医療者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力させていただきたいですし、見学もOKです!一緒に楽しんで盛り上げてきたいと思います。
棚倉先生:全国の地域で思いや目的に共感してくださるところがあれば、全国に出かけて行ってピアサポートの相談会やフェスをやってみたいです。もし、病院内でピアサポートを立ち上げたい医療者がいれば、協力したいし、フォローしたいと思っています。
また、乳房再建の医師が地域にいないことで当病院には、名古屋、福島、長野などから乳房再建手術を受けに来る患者さんがいらっしゃいます。乳腺外科の医師も、乳房再建ができる形成外科医がいないと、乳房再建について患者さんに説明することに消極的になりがちです。現状では、乳房再建の地域差格差が大きい。患者さんに乳房再建の情報が伝わっていない地域もあります。今後はこちらから出向いていって、乳房再建について説明し、当病院で地方の再建の患者さんを受け入れることも視野に入れたいです。モデルケースができると、全国にいろいろな形で波及して、新しい形のヒントが生まれていくことを期待しています。
いしさん:「ゆるふわ」を始める前、棚倉先生と参加した大きな乳房再建の会で、地方から多くの患者さんが情報を求めに東京まで来ていたことを目の当たりにして驚きました。乳房再建方法の選択肢がある自分は非常に恵まれていると、初めて認識しました。再建する、しないは自由ですが、選択するための情報提供は、全国どの病院でもすべての方に同じようにしてほしいなと思います。また、胸を失っても胸が再建できることを多くの人に知ってほしいです。私が会社を休もうとしたときに、上司に「豊胸で会社を休むの?」と言われ、社会的に知られていないことで上司に誤解をされることがありました。管理職の方に知っていただけると、乳房再建手術で休みやすくなり、手術を受けるハードルが少し下がるかと思います。乳房再建には、がんで失った胸が再建できることで、乳がん治療を前向きになれるメリットもあります。「知ってもらうこと」がまずは大事。患者さんの声で休みやすくなって、世の中がちょっと変わるきっかけにはなるかなと思って活動をしています。
「ゆるふわ」の今後
増田:今後、「ゆるふわ」の活動をどうしていきたいと考えていますか?
いしさん:「ゆるふわ」の目標は、仲間と助け合って、楽しく活動することです。「ゆるふわ」を支えるメンバーのやりたいこと挑戦したいこと、ご参加くださるみなさんの希望も盛り込みながら、名前のとおり「ゆる~く、ふわ~っ」と続けたいです。
「乳がん告知に震えている」「胸を失うことが怖い」「乳房再建に悩んでいる」「乳がん治療後のアピアランスで困っている」「乳がん治療の副作用がつらい」「結婚・出産・育児・介護・仕事への不安」など、乳がんや乳房再建で不安を感じている方はぜひ来てください。大丈夫、「ひとりじゃないよ!」
棚倉先生:患者さんとともに、楽しんでやりたいです。主催する側が楽しくなければ、参加する人も楽しくない。楽しい輪が全国に広がっていくように、直近の目標は全国キャラバンですね!
いしさん:わーい。右に同じー(笑)

乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」×三井記念病院 がん相談支援センター の活動について
三井記念病院における「ゆるふわ」の活動は年4回、無料で1日限定のイベントを開催している。全国どこの病院の患者さんでも参加が可能。乳がん患者さんのアンケート結果をもとにテーマを企画。乳がん患者さんに寄り添ったイベントを目指している。「ゆるふわ」のピアサポーターは、がん研有明病院や三井記念病院のほか、さまざまな病院で乳がん治療や乳房再建手術を受けた患者で構成。偏りのない情報やピアサポート活動を心掛けており、CNJ(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)のBEC(乳がん体験者コーディネーター)、乳房健康研究会のピンクリボンアドバイザーやがん講師を取得、東京都ピアサポーター研修・企画運営者研修などを修了。院外活動では、おしゃべり会やお食事会、ヨガ、blogやインスタで個別相談などのピアサポート活動も実施している。
【今後の乳がんピアサポートチーム「ゆるふわ」スケジュール】
https://www.instagram.com/yurufuwao_o
2025年9月27日(土)患者同士の乳房再建おしゃべり会。乳房再建体感会。定員24人
https://www.mitsuihosp.or.jp/news/20250927

2025年12月20日(土)
HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん)について 竹井淳子先生
リアルヒゲメガネの部屋 棚倉健太先生、体感会、医師相談会予定。定員50名程度を予定。
2026年 2月21日(土) 人工乳房・人工ニップル試着会予定・リラクゼーションヨガ、体感会予定。定員50名程度。

お二人の明るくやさしい人柄がつくる「ゆるふわ」の場は、参加者からも「ほっとする」「自然体で話せた」と好評です。
はじめての方でも安心して参加できる空間です。
気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

取材・執筆/増田美加(女性医療ジャーナリスト)
当事者視点に立った女性のヘルスケアや医療情報について執筆、講演を行う。
乳がんサバイバーでもあり、がんやがん検診の啓発活動を行う。
NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事長。NPO法人「女性医療ネットワーク」理事。認定NPO法人「キャンサーネットジャパン(CNJ)」乳がん体験者コーディネーター。NPO法人「日本医学ジャーナリスト協会」会員。
増田美加オフィシャルサイト
http://office-mikamasuda.com/