
※敬称略・順不同

【医師】
西 智弘
北海道大学卒業後、家庭医療を中心に初期研修後、川崎市立井田病院で総合内科/緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修し、2012年から川崎市立井田病院にて腫瘍内科・緩和ケアに従事。また2017年に一般社団法人プラスケアを立ち上げ、暮らしの保健室や社会的処方研究所の運営に携わっている。日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医。
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【医師】
林 明辰
順天堂大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院形成外科医員、国保旭中央病院形成外科 主任医員などを経て、現在亀田総合病院リンパ浮腫センター長を務める。
リンパ浮腫手術におけるリンパ管イメージングの世界的第一人者で、超音波やOCT(Optical Coherence Tomography: 光干渉断層撮影)顕微鏡を利用し術前・術中にリンパ管の状態を診断する世界初の方法を確立。これまで国際学会での招待講演は40回以上、海外招聘手術は10か国に及ぶ。
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【理学療法士】
福島 卓矢
日本がん・リンパ浮腫理学療法学会理事
2010年長崎大学卒、2019年長崎大学博士課程修了。これまで大学病院やがんセンターで、化学・放射線治療を行う血液がん、周術期の消化器がん、骨軟部腫瘍、頭頸部がん、脳腫瘍などの診療をおこなってきた。現在は関西医科大学で学生教育に携わりながら、関連病院で進行がんや周術期の食道がん患者の診療に従事し、臨床研究もあわせて進めている。
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【理学療法士】
柳澤 卓也
星城大学 リハビリテーション学部 理学療法学専攻 助教
リハビリテーション療法学を専門とする研究者・教育者。名古屋大学大学院にて修士・博士課程を修了後、現在は星城大学リハビリテーション学部で助教として学生指導や研究活動に取り組んでいます。教育現場では、講義やゼミなどを通じて、実践力と研究力の両立を目指す人材育成に力を注いでいます。がんリハビリテーション分野のさらなる発展に貢献すべく、臨床現場と研究の橋渡しを目指した活動を続けています。
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【起業家】
中村 真由美
アボワールインターナショナル株式会社 代表取締役。
乳がん経験から、患者が安心して過ごせる機能的でスタイリッシュな下着の開発に着手。患者の体に優しく、快適性を重視した商品は多くの支持を集め、患者の生活の質向上に貢献している。また、乳がん患者やその家族を支える取り組みを行い、健康と美を両立する製品づくりに注力している。
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【ファイナンシャルプランナー】
勝目 麻希
2級FP技能士 新卒で総合職としてメガバンクに入行して、法人融資・金融商品販売等を担当。 転職・結婚・出産を経て一時は専業主婦になったが、自分の知識や経験を活かしたいと思い独学でライターの道へ。
現在は、ファイナンシャルプランナーの知識を活かして、金融系メディアを中心に執筆している。
ウェブライターを育てる講座やマネーセミナーも実施中。
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【ファイナンシャルプランナー】
看護師FP® 黒田 ちはる
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、看護師。10年間、看護師として経済的なつらさが身体や心に影響を及ぼしている患者さんやご家族を目の当たりにし、ファイナンシャルプランナーとして独立。全国のがん患者さんやご家族専門のオンライン相談や、医療機関での相談員や講演を行うほか、現在はがん治療の経済毒性を解決するための団体として、一般社団法人 患者家計サポート協会を設立し代表理事を務める。
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【医療ジャーナリスト】
増田 美加
当事者視点に立った女性のヘルスケアや医療情報について執筆、講演を行う。
乳がんサバイバーでもあり、がんやがん検診の啓発活動を行う。
NPO法人「乳がん画像診断ネットワーク(BCIN)」副理事長。NPO法人「女性医療ネットワーク」理事。NPO法人「キャンサーネットジャパン(CNJ)」乳がん体験者コーディネーター。NPO法人「日本医学ジャーナリスト協会」会員。
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【ファイナンシャルプランナー】
黒田 尚子
1998年FPとして独立、2009年末に乳がんの告知を受け、自らの体験から、がんなど病気に対する経済的備えの重要性を訴える活動を行う。 一般社団法人患者家計サポート協会・顧問、NPO法人がんと暮らしを考える会の相談員のほか、日本FP協会・評議員、城西国際大学・経営情報学部非常勤講師なども務める。
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【メイクアップアーティスト】
合田 和人
1991年にロンドン留学を経て帰国後、ヘアサロンやイベントでの経験を重ね、国内外での活動を広げる。
2008年には株式会社D-GOを発足し、トータルファッションのコーディネートやビジュアル管理を手掛けている。2010年、アジア最大級のファッションイベント「Fashionasia」でメイク部門「TOP FASHION MAKEUP-ARTIST」に選出され、高く評価される。近年は、アピアランスケアにも力を入れ、外見の美しさや自信を引き出すサポートを行っている。
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【ヨガインストラクター】
平沼 穂香
乳がんヨガインストラクター。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科で、医学的見地でスポーツを学ぶ。卒業後には、国家資格の鍼灸師・按摩マッサージ指圧師の資格も取得し、運動療法の臨床経験を積む。その過程で、女性がん経験者やリンパ浮腫に悩む方々へ安心安全な運動の機会を提供したいと考えるようになり、「女性がんリハビリサロン-BLUE ORGANIC SPACE-」を開室。リハビリヨガやシニアヨガのクラスを中心にパーソナルセッションなどを提供。
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